13のショック (異色作家短篇集) mobiダウンロード

13のショック (異色作家短篇集)

によって リチャード マシスン


4.1 5つ星のうち(8人の読者)

13のショック (異色作家短篇集) mobiダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) マシスン,リチャード 1926‐。ニュー・ジャージー州生まれ。1950年に『F&SF』誌に発表した短篇「モンスター誕生(男と女から生まれたもの)」でデビュー。『地球最後の男』(1954年)『地獄の家』(1971年)『ある日とこかで』(1975年)など映画化された作品も多く、また「ミステリーゾーン」などでTVとも縁が深い。息子のリチャード・クリスチャン・マシスンも作家や脚本家として活躍中 吉田/誠一 1931‐1987。東京外国語大学卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

13のショック (異色作家短篇集)の詳細

本のタイトル : 13のショック (異色作家短篇集)
作者 : リチャード マシスン
ISBN-10 : 4152086823
発売日 : 2005/11
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 25.79 (現在のサーバー速度は27.15 Mbpsです
以下は、13のショック (異色作家短篇集)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
この本を読んでいて、あれっと思うことが何度もありました。この話どこかでよんだぞ、って気持ちになるのです。レミングのはなしは筒井康隆の短編集で(もっとスプラッタな展開に仕上げてありましたが)悪意の種をまく男の話はスティーブンキングの長編で(もっと複雑な展開に仕上げてありましたが)…。誤解しないでほしいのですが、マシスンにオリジナル性がないといっているのではなく、逆に彼の発想が現代の小説の出発点になっているように感じているのです。だからこそ、私の生まれる前に書かれた小説の数々なのに何の違和感もなく、どちらかといえばなつかしい怪談として、マシスンの小説を楽しむことができるのだと思います。「13のショック」は今まで私が読んだマシスンもののなかで一番よかった。ホラー小説にいうのも変かもしれませんが、ずっと読んでいたいような気がする本でした。

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