台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)無料ダウンロードkindle
台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)
によって 片倉 佳史
4.9 5つ星のうち(6人の読者)
台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)無料ダウンロードkindle - 内容紹介線路に刻まれた日本の軌跡 台湾を南北に貫く縦貫鉄道。そして、地方の支線や産業鉄道。台湾の鉄道網はその大半が日本によって整備されたものである。 コロニアル風の雰囲気をまとったターミナル建築や昔ながらの木造駅舎などは、今も人々によって手厚く守られている。 1895(明治28)年からの半世紀。日本統治時代の台湾で活躍した日本人技師たちの軌跡と台湾鉄路の歴史を、現地在住の著者が徹底取材! 戦前の路線図や古写真を始めとした資料を満載。さらに幻の台湾版『鉄道唱歌』の全歌詞を解説付きで本邦初公開! ※日本統治時代と現在の台湾鉄道路線図を巻頭カラーで掲載。 ●本書の主な内容 第一章台湾鉄路の歴史――縦貫鉄道 第二章地方線区の歩み 第三章私設鉄道 第四章台湾鉄路こぼれ話 第五章台湾周遊唱歌 付録:台湾鉄道史年表、新旧駅名対照表内容(「BOOK」データベースより)台湾を南北に貫く縦貫鉄道、そして地方の支線や産業鉄道。台湾の鉄道網はその大半が、明治28年(1895)より始まる日本統治時代に本格的に整備されたものだ。コロニアル風の雰囲気をまとったターミナル建築や昔ながらの木造駅舎などは、今も人々によって手厚く守られている。本書では、日本統治時代に台湾の鉄道建設を担った日本人技師たちの挑戦と今日に至る「台湾鉄路」の歴史をたどる。商品の説明をすべて表示する
台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)の詳細
本のタイトル : 台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)
作者 : 片倉 佳史
ISBN-10 : 433012310X
発売日 : 2010/2/15
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 29.93 (現在のサーバー速度は21.92 Mbpsです
以下は、台湾鉄路と日本人 - 線路に刻まれた日本の軌跡 (交通新聞社新書013)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
台湾に関する多くの著作を上梓している片倉氏が、台湾の鉄道の整備の歴史と、そこに日本人がどのように関わっていたか、という点を詳しくまとめた1冊。充実した内容で読み応え充分。しかも過度にマニアックな点が無く、非常に読みやすい。東部の花蓮~台東間の路線が如何に困難な条件の中で作られていったのかが詳述されているのが特に印象深かった。製糖鉄道や「人車」といったジャンルまで網羅されているのも素晴らしい。台湾の在来線には、今や日本の鉄道旅行からは失われてしまった「昭和の汽車旅」の香りがまだまだ残っている。本書に接して台湾の鉄道に興味をお持ちになった方は、是非実際に台湾の鉄道を体験される事を強くお薦めしたい。
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