人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)本pdfダウンロード

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

によって 中村 成一


4.3 5つ星のうち(52人の読者)

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)本pdfダウンロード - 内容紹介 人物を上手に描くための方法をとことん追求した一冊。 「ペラペラ君」「足太君」など、著者が独自にあみ出した手法を用いることで、どんな初心者も驚くほどの速さで正確な絵が描けるようになる。 著者はネット上で同名のサイトを公開し多くのファンを獲得。 本書は、特にマンガを描く人たちに向けて、線の引き方から落書きを経て、人物の全身から部分までステップを踏んで描けるようにていねいに解説した著者渾身の一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 人物を上手に描くための方法をていねいに解説。人気サイトが本になって登場。 商品の説明をすべて表示する

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)の詳細

本のタイトル : 人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)
作者 : 中村 成一
ISBN-10 : 4331514706
発売日 : 2010/8/10
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 22.08 (現在のサーバー速度は23.78 Mbpsです
以下は 人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
ルーミスと並んで初心者向け書籍として紹介に上がっていますが、本書はのっけから、描け、からスタートするので、本物のド素人かつ、まともに線も引けない、アタリって何?とか、模写以前のレベルの人が手にしても、恐らくは30ページ目の「ゴム板くん」あたりで挫折します。本書は、描くための手法を解説・網羅したものではなく、あくまでも「コレを真似して描いてみよう!」といった、ドリル的なデザイン集の様相を呈しているので、本当になにも描けない人は、手にするべきではありません。ちなみに、各章の冒頭に出てくるベーシックな絵を真似ても、次の図柄では、何の手ほどきもなく奥行きや角度がついていたりするので、ある程度、目の観察力が養われていないと厳しい気がします。ただ、掲載されている図柄は良質なので、全身が描けなくて困っている人には、良い助けになるのではないでしょうか。ですので、本書は「絵が上達したい人」寄りの本で、「ゼロから絵が描けるようになりたい」人向けではありません。

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