この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS) epubダウンロード無料

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)

によって ブング・ジャム


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この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS) epubダウンロード無料 - 内容紹介文房具は楽しい! 文房具を語るのはもっと楽しい!! 日本唯一の文房具トーク・ユニット「ブング・ジャム」が、日本の文房具史の中でも特に重要なこの10年の「いちばん重要な文房具」を決定!! はたして、その結果とは!? 消耗品の域を超え、多くのファンが愛でる「カルチャー」となった文房具。この「文房具ブーム」は一体どのように始まり、広がっていったのか? ジェットストリーム、フリクションボール、mt、フィットカットカーブ、クルトガ、オレンズ、デルガード、カドケシ……革命的な商品が続々と登場したこの10年間の文房具シーンを、ワイワイガヤガヤ徹底討論! 文房具は語れるカルチャーだ!! 巻頭フルカラー「2007~2017年 文房具年表」付き内容(「BOOK」データベースより)消耗品の域を超え、多くのファンが愛でる「カルチャー」となった文房具。この「文房具ブーム」は一体どのように始まり、広がっていったのか?ジェットストリーム、フリクションボール、mt、フィットカットカーブ、クルトガ、オレンズ、デルガード、カドケシ…革命的な商品が続々と登場したこの10年間の文房具シーンを、ワイワイガヤガヤ徹底討論!日本唯一の文房具トーク・ユニット「ブング・ジャム」が、日本の文房具史の中でも特に重要なこの10年の「いちばん重要な文房具」を決定!!はたして、その結果とは!?「2003~2017年文房具年表」付き。著者についてブング・ジャム “文具王"高畑正幸・きだてたく・他故壁氏の3人からなる文房具トーク・ユニット。結成は2007年。2007年に文房具のトークライブ「セタガヤ・ブングジャム#1」を開催。以降も会場を変えながら、大人気のシリーズイベントとなる。 TV・雑誌・ラジオやWEBなどメディアにも多数出演。ブング・ジャム名義の著書に『筆箱採集帳 増補・新装版』(廣済堂出版)、Kindle版電子書籍『ブング・ジャムの文具放談』シリーズ(ステイショナー)などがある。 高畑 正幸(たかばたけ・まさゆき) 1974年生まれ。文房具ライター。『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「全国文房具通選手権」に出場し、3連続優勝を達成。“文具王"の座につく。商品企画、講演、実演販売、執筆などで活動中。 著書に『究極の文房具カタログ』(河出書房新社)、『究極の文房具ハック-身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる』(河出書房新社)、『文具王 高畑正幸の最強アイテム完全批評』(日経BP社)などがある。 きだて たく 1973年生まれ。ライター・デザイナー・色物文具愛好家。「色物文具=イロブン」の第一人者であり、サイト「イロブン」主宰。雑誌、WEBなどで文房具ライターとして活躍。「駄目な文房具ナイト」をはじめ、文具イベントなども主催。 著書に『日本懐かし文房具大全』(辰巳出版)、『愛しき駄文具』(飛鳥新社)、『イロブン 色物文具マニアックス』(ロコモーションパブリッシング)などがある。 他故 壁氏(たこ・かべうじ) 1966年生まれ。文房具ユーザー。膨大な商品知識を持つ、実践派文房具マニア。 + 古川 耕(ふるかわ・こう) 1973年生まれ。ライター・編集者・構成作家。『アフター6ジャンクション』『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』『ジェーン・スー 生活は踊る』(共にTBSラジオ)などの構成を担当。共著に『ブラスト公論 増補文庫版』(徳間書店)。連載は学研GetNavi「文房具でモテるための100の方法」、森市文具概論サイト内「文房具キャスティング」、世界睡眠会議サイト内「入眠調査室」など。「OKB48(お気に入りボールペン48)総選挙」も主催。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)古川/耕 ライター・編集者・構成作家。「OKB48(お気に入りボールペン48)総選挙」も主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)の詳細

本のタイトル : この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS)
作者 : ブング・ジャム
ISBN-10 : 4905158524
発売日 : 2018/3/2
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 22.38 (現在のサーバー速度は23.59 Mbpsです
以下は この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議(DIALOGUE BOOKS) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この十数年の社会変化と当時発売された文具を振り返る試み。その後の主流となったジェットストリームやフリクションボールと、主流にならなかったカドケシの違いは?文房具とツイッター、スマホとの関連は?文房具に思い入れがない人でも充分楽しめるのが本著のよいところ。あと、私のようなおやじだけでなく、この十年を振り返ることができる人ならば、自分の生きた時間が「歴史」になったという実感を抱くことができると思う。好著。

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