ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検本無料ダウンロードpdf

ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検

によって 飯田 勝人


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ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検本無料ダウンロードpdf - 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、ICC(国際商業会議所)の作成したINTERNATIONAL STANDARD BANKING PRACTICE FOR THE EXAMINATION OF DOCUMENTS UNDER DOCUMENTARY CREDITS『荷為替信用状に基づく書類点検に関する国際標準銀行実務』、(ICC Publication No.645)という標題の出版物の解説書である。 内容(「MARC」データベースより) ICCの作成したISBPの解説書。各書類の点検についてのISBPの解説に先立ち、その書類の意義、判例、学説等を示す。ISBPとSBPEDの比較を各書類ごとに行い、資料としてIFSAのSBPEDを全文掲載する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 飯田/勝人 1965年‐1994年(株)東京銀行。1994年‐1997年小樽商科大学商学部企業法学科教授。1997年‐現在、帝塚山大学法政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検の詳細

本のタイトル : ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検
作者 : 飯田 勝人
ISBN-10 : 4924576557
発売日 : 2003/12/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 24.66 (現在のサーバー速度は27.66 Mbpsです
以下は ISBP(国際標準銀行実務)の解説―荷為替信用状に基づく書類の点検 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
旧東京銀行のご出身で教育界に身を投じつつ、貿易、国際取引に関する法務のエキスパートとして各協会、団体でもご活躍されておられる斯界の第一人者。帝塚山大学法政策学部長の要職にもあるらしい。今年7月から施行される信用状統一規則改訂版(UCP600)の翻訳も手掛けるなど、ますますその存在感は際立っている。メガバンクのセミナーで著者のセミナーを聴講した人の話では実務現場の人間からするとやや学者肌に過ぎるきらいはあるものの、深い理解に基づいた説明は、目から鱗が落ちる思いもしばしば、とか。本書はL/Cに基づいて銀行が輸出手形を買い取る場合の標準実務について解説されたもので、これを紐解いて一喜一憂(書類不備か許容範囲かの見極めで)する向きもあろう。銀行によっては書類チェック能力にばらつきが見られるので、貿易業務に携わる人間としては手元に一冊置いておきたいもの。たぶん、先述のUCP600への改訂に伴って、本書の改訂版もお書きになるのではないだろうか?

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